韓国・ソウルで開催された「Smart Life Week 2026」にGovTech東京が出展しました
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GovTech東京は東京都とともに、韓国・ソウルで10月6~8日に開催された「Smart Life Week 2026」にて、「TOKYO」ブースを出展しました。

今回の展示では、東京都の「スマートシティ実施戦略」に基づく、デジタルを活用したさまざまな取組を紹介しました。生成AIプラットフォーム「A1(えいいち)」や「東京アプリ(東京都公式アプリ)」など、職員の業務を支える取組から都民向けサービスまで、東京都とGovTech東京が進めるデジタル・AIの取組を幅広く展示しました。
ブースには、韓国をはじめ世界各国の行政関係者や企業、学生など、さまざまな方々にお立ち寄りいただきました。展示や来場者との対話を通じて東京の取組を発信するとともに、各都市が抱える課題やAI・デジタル技術の活用についてお話しました。

会期中には、来場者の投票によって、印象に残った技術やサービスを紹介するブースを選ぶ「Citizen Innovation Awards」が行われ、「TOKYO」ブースは約170ブースの中から4位に選ばれました。

今回の出展や受賞については韓国のメディアでも紹介され、東京の行政DXやAI活用の取組を広く発信する機会となりました。
‘교통약자 AI인식’ 서울교통공사·현대차 등 SLW 시민혁신상 | 연합뉴스
GovTech東京は、国内外の自治体やGovTech関連組織との連携を通じて、行政DXやAI活用に関する知見を共有し、互いに学び合うネットワークづくりに取り組んでいます。
2026年4月には、東京都とソウル特別市がデジタル分野での協力・交流に関する合意書(MOU)を締結するとともに、GovTech東京とソウルAI財団も、AI・スマートシティ分野での協力に関する合意書(MOU)を締結しました。
今回の出展は、こうした東京とソウルの連携をさらに深めるとともに、世界各国の参加者と知見を共有し、互いに学び合う機会となりました。
今後も海外の都市やGovTech組織との連携を深め、そこで得られた知見や経験を、東京都や都内区市町村をはじめ、全国の自治体と共有していきます。