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中高生女子のSTEM領域選択を応援!「行政DX」オフィスツアーを開催しました

GovTech東京は、公益財団法人 山田進太郎D&I財団が主催する中高生女子向けSTEM※領域体験ツアープログラム「Girls Meet STEM」に参画し、2026年8月18日(火)にオフィスツアーを開催しました。
※STEM:Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の4分野の総称

今回は、20名の中学生・高校生に参加していただき、GovTech東京の役割の紹介や実際に職員が働くオフィスの見学、職員のトークセッション等を通じて、行政・IT分野で働く面白さや社会的な役割について体感していただきました。

参加いただいた皆さんとGovTech東京の職員

オフィスツアーの内容

1. 行政DXの仕事紹介

冒頭では、東京都の人口や行政サービスにかかわる職員数を題材にしたクイズを交えながら、行政サービスが皆さんの暮らしとどう関係しているのかを紹介しました。そのうえで、行政サービスがより使いやすく・より便利になるために、GovTech東京が取り組んでいる「行政DX」について紹介しました。

参加者には、ITが単なる便利な道具ではなく、社会を支える仕組みづくりにもつながっていることを知っていただきました。

行政DXの仕事紹介の様子

2. GovTech東京のオフィス見学

職員が実際に働く執務スペースや会議スペースを案内しました。行政機関でありながら、IT企業のように多様な人材が集まるGovTech東京ならではの働く環境を見学し、参加者にはデジタルサービスづくりの現場の雰囲気を体感していただきました。

3. GovTech東京職員のトークセッション・座談会

トークセッションでは5名の職員が、1日のスケジュールと仕事の内容、仕事をして嬉しかったこと、中学・高校生の時に頑張っていたこと、文理選択の時期や理由等について紹介しました。東京都から派遣されてGovTech東京で働く職員や、民間企業の経験がある職員など、多様な経歴を持つ職員の話を通じて、参加者には行政・IT分野の仕事をより具体的にイメージしていただきました。

職員のトークセッションの様子

座談会では、学年ごとに少人数のグループに分かれ、職員と直接話す時間を設けました。参加者からは、進路の選び方、中学・高校生時代にやっておいてよかったこと、仕事のやりがい等について質問が寄せられました。参加者には、職員と直接交流する中で、将来のキャリアについて考えていただきました。

職員との座談会の様子

参加者の声

  • 仕事の内容や1日のタイムスケジュールなどを知れて良かった。
  • 仕事の内容だけでなく進路のことについて知ることができてよかった。
  • 縁の下で行政を支えている仕組みがわかって良かったです。

参加者アンケートを実施したところ、ツアーの満足度の質問に対して、参加者全ての方に「非常にためになった・ためになった」と回答いただきました。また、「「将来、自分もこうなれたらいいな」と思える人は見つかりましたか?」という質問に対して、70.6%の方に「はっきりと見つかった・やや見つかった」と回答いただき、職員との交流が将来のキャリアを考える機会につながったことがうかがえる結果となりました。

GovTech東京では、これからも中高生女子をはじめとする次世代の若者たちが、STEM分野への興味や関心を深め、自分らしいキャリアや未来を描けるよう、学びと出会いの機会を提供してまいります。

Girls Meet STEMの詳細はこちらです。
Girls Meet STEM – 公益財団法人 山田進太郎D&I財団

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