統合年次報告2025
GovTech東京は、“首都・東京”として全国1700以上の自治体や世界の都市に貢献するという思いを込め、「情報技術で行政の今を変える、 首都から未来を変える」をビジョンとして掲げています。
このビジョンのもと、2040年のあるべき姿として「東京・日本での生活がデジタルの力によって便利で快適になっている状態」を掲げ、2024年に中期経営計画を策定しました。 その進捗を統合年次報告としてお伝えしています。
また、行政イノベーションを支える人的資本に焦点を当て、その考え方と取組も報告しています。
本報告は、協働する多くのセクターの皆さまと進捗を共有し、共通のゴールに向かって一丸となることを目的として公開した、団体設立後初の統合年次報告です。2023年7月の設立から2025年9月までの、約2年間の成果をまとめています。
以下のリンクよりご参照ください。
統合年次報告書
【動画】GovTech東京理事長 宮坂 学による説明
2025年12月に開催した「社会課題の解決に取り組む多様なプレイヤーが”これからの公共”について議論するイベント」にて、理事長(東京都副知事)の宮坂が登壇し、本報告の背景や狙いについて説明しました。