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個人情報の漏えいについて

東京都デジタルサービス局と(一財)GovTech東京(以下、GovTech東京という。)との協働事業に関して、GovTech東京が委託契約した事業者において個人情報の漏えい事故が発生しましたので、お知らせします。

関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

今後、再発防止に向け、より一層の情報管理を徹底していきます。

1 事故概要

東京都公式アプリ「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務において、受託事業者(株式会社ベルシステム24)が東京アプリの利用者1名(以下「利用者A」という。)の個人情報が含まれるメールを別の利用者1名(以下「利用者B」という。)に誤って送信した。

(1)発生日時

令和8年7月11日(土曜日)13時24分

(2)漏えいした個人情報

利用者Aの氏名、電話番号及びメールアドレス

2 経緯

(1)令和8年7月9日(木曜日)1時23分

利用者Aから、受託事業者に対して、「東京アプリの新規登録手続きの際、「入力された電話番号は使用できません」との表示が出て、手続きが進まない」との問い合わせが、東京アプリの問合せフォームを通じてあった。

(2)令和8年7月11日(土曜日)13時24分

受託事業者が調査したところ、利用者Aの電話番号が利用者Bのアカウントで既に登録されていることを確認。利用者Bに対し、当該電話番号の利用状況を伺うメールを送信した際に、利用者Aの個人情報が含まれる内容となっていた。

(3)令和8年7月14日(火曜日)15時19分

受託事業者からGovTech東京に対し、利用者Bから返信がないとの連絡があり、GovTech東京職員が受託事業者と利用者Bのやり取りを確認したところ、メールに利用者Aの個人情報が含まれていることが判明した。

3 発生原因

受託事業者がメールを送付する際、複数人で不備等がないか確認を行うべきところ、当該確認を十分に行わずに送付してしまった。

4 事故発生後の対応

個人情報が漏えいした利用者Aに経緯の説明と謝罪を行うとともに、利用者Bに当該メールの削除を依頼した。

なお、現時点で二次被害等の報告は受けていない。

5 再発防止策

今後、受託事業者に対し、作業実施時におけるダブルチェックの徹底など、関係者への教育指導の徹底を指示し、再発防止を図っていきます。

デジタルサービス局及びGovTech東京においても、委託業務に係る個人情報の適切な管理について、改めて注意喚起を行います。

【問合せ先】
デジタルサービス局デジタル戦略部デジタル企画調整課
Eメール S1100506(at)section.metro.tokyo.jp
東京アプリ事務局
電話番号:03-6901-7979

(一財)GovTech東京 デジタルサービス企画運用グループ
Eメール gtt-tokyoapp-jimu(at)govtechtokyo.or.jp

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